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デジタルトランスフォーメーションで共に創る未来

「C&Cユーザーフォーラム&iEXPO2017」では、「Orchestrating a brighter world ~デジタルトランスフォーメーションで共に創る未来~」をテーマに、講演やセミナーだけでなく、先進技術で便利になる今、そして未来を感じて頂けるような展示・デモンストレーションも多数ご用意しています。

今回はその見どころの一部を一足早くお見せします。

是非この機会に、最先端のICT、ソリューション・サービス、そしてアイデア創造をご体験いただき、ビジネスのヒントをお持ち帰り頂ければ幸いです。

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C&Cユーザーフォーラム&iEXPO2016ダイジェスト

テーマ 安全・安心な社会 最新リアルタイム顔認証、遠隔視線推定技術

最新リアルタイム動画顔認証イメージ
遠隔視線推定 離れた場所から人がどこをどのくらい見ているかを検知する技術

昨今のテロ事件の増加に伴い、大型施設やイベント開催時の安全性の確保は大きな課題となっています。 顔認証は唯一無二の個人認証手段の1つであるため、今後の活用が期待されています。

本イベントでは、世界No.1(※)の顔認証エンジンによりリアルタイムで対象人物を発見する「NeoFace Watch」と、従来のソフトウェア処理に比べて約20倍の高速化を実現する専用サーバ「NeoFace Accelerator Platform」をご紹介。大勢の人が集まるコンサート会場や競技場などでも、対象人物を即座に見つけだすことができます。
今回は、4Kカメラで撮影した高精細な数十人規模の群衆映像から、対象人物をリアルタイムに追跡・捕捉する大規模デモをご覧いただきます。

さらに東京初出展となる「遠隔視線推定技術」と組み合わせることで、視線から不審行動を発見することができます。離れた場所や対象が複数人でも視線を検知する事ができ、また専用装置を購入いただくことなく、現在お使いのカメラで利用可能です。

今回ご紹介するソリューションは、重要施設の入退場管理やエンターテイメント領域でのおもてなしやマーケティングなど、さまざまな分野での活用が進んでいます。ぜひ会場にて最新技術をご覧ください。

※米国政府機関主催のベンチマークテストで連続4回第1位獲得

テーマ 安全・高効率なインフラ 衛星搭載合成開口レーダによるインフラモニタリング

日本の道路・鉄道・港湾・空港などの社会インフラは、その多くが高度経済成長期に集中的に整備されており、今後、老朽化する設備が急速に増えることが懸念されています。

例えば、2013年3月の時点で、建設年度が分かっている道路橋(約40万橋)の約18%が、すでに建設後50年以上経過しています(※1)。これからの私たちの安全・安心な生活を守るには、このような社会インフラを計画的に維持管理していくことが必要となっていきます。

本イベントでは、インフラの障害・崩壊の予兆発見や、点検対象の優先順位づけなど、インフラ予防保全の高度化に寄与する「衛星搭載合成開口レーダによるインフラモニタリング」を展示します。
本モニタリング手法の有効性は、戦略的イノベーション創造プログラム(SIP※2)で既に実証済みで、衛星画像を解析することにより、広範囲の地盤変動や建造物の歪みをmm(ミリメートル)という小さな単位で把握することができます。

当日は、実際のインフラの解析結果画像も展示予定!ぜひブースにお立ち寄りください。

※1国土交通省「社会資本の老朽化の現状と将来」

※2戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)
高精度かつ高効率で人工構造物の経年変位をモニタリングする技術

テーマ 豊かで公平な社会 いきいきと働く、健康に暮らす~健康寿命延伸~

高齢化問題が進む日本ですが、近年、「健康寿命の延伸」が注目を浴び始めています。
元気で健康に過ごせる時間をより長く、というコンセプトで、ヘルスケア領域はこれからますます、重要になっていきます。高齢者やその家族が安心して生活することができ、現在健康な方も、長くいきいきと過ごすための取り組みをご紹介します。

  1. 高齢者みまもり
    宅内に設置した小さなセンサが、さりげなく高齢者を見守ります。扉の開閉/テレビのOnOffなど、高齢者様が無意識で行われている生活行動の回数やタイミングや、宅内での歩く速さなどを学習し、「いつもと様子が違う」ことを自動で検知し、メールでお知らせ、いつでも・どこからでも、グラフや表でご確認頂けます。
  2. コミュニケーション支援/服薬管理支援
    デジタルホームアシスタント タブレットPaPeRoが高齢者と会話。高齢者にもやさしい音声入力インタフェースを実現しており、会話内容や写真を簡単に共有できるので、遠方の家族とも円滑なコミュニケーションをとることが可能です。また、バイタル機器・服薬管理機器との連携により、1人で暮らす高齢者の安心安全な生活を支援します。
  3. データを活用した医療/介護の地域マネジメント支援
    健康政策立案や個人の健康増進につなげる取組みから、次の2つをご紹介します。
    • 地域特性見える化
      医療・介護に関するさまざまな情報をもとに住民の特性・介護リスクなどを見える化し、地域特性の把握・施策立案を支援します。
    • 歩行姿勢測定システム
      3Dセンサに向かって歩くだけで歩行姿勢を測定・見える化し、健康維持や改善活動を支援します。
  4. 健康経営
    健康経営の実現を目指す企業に向け、従業員の健康状態を見える化し、健康増進を支援する取り組みをご紹介します。
    • 健康シミュレーション
      健康診断や問診の情報をもとにAIを活用して、従業員一人ひとりの将来の健康状態を予測し生活習慣の改善・健康増進を支援します。

ヘルスケアや介護ビジネスに関わっている方、関心をお持ちの方は、ぜひブースにお越しください。

※健康経営はNPO法人健康経営研究会の登録商標です。

テーマ デジタルトランスフォーメーションを支える技術 AR・VR最新活用例

ここ数年で急激な成長を見せるAR・VR技術。ゲームやアトラクションなどでの活用が盛んになっており、とても身近なものになりましたが、ビジネスシーンでの活用も進んでいます。

例えば、医療現場です。ARで薬剤の場所をガイドし、薬剤棚からの薬の取り違えを防止するという実証実験を現在、某医療機関様と行っています。また工場ラインや倉庫業務におけるピッキングや仕分けミスの防止にも、ARが使われ始めています。

今回、ARブースでは、実証実験中の薬剤のピッキングミス防止と、製品ラベル判定による誤出荷防止を体験いただける2種類のデモを用意しています。スマートグラスUI「ARmKeypad」と「画像認識技術」によるNECのAR技術を体感ください。

そして、VRの特徴は、実際には体験することが難しい危険なシーンを再現できるということ。火災発生時の対処や高所での作業など、あたかも現場にいるような臨場感を持たせたトレーニング、シミュレーションが可能です。また目の前に存在しない機器や環境を再現し、ユーザビリティやその場の雰囲気などの体感的な検証もできます。VRを用いてのマンションやホテルの内覧、新製品の試作品レビュー、3D-CADレビューが可能になります。

今回の展示では、「工場作業・高所作業トレーニング」「VR消火体験」「ホテルの360°ウォークスルー」などの体験デモを用意しています。NECグループのVR技術を組み合わせた導入・提案事例も紹介しますので、ぜひお立ち寄りください。

C&Cユーザーフォーラム&iEXPO2017 関連コラム

C&Cユーザ―フォーラム&iEXPO アプリ紹介

イベント情報も、ビジネスアイデアも「NECアプリ」で!

NECの公式アプリでは、C&Cユーザーフォーラム&iEXPO2017関連情報を公開中です。
さらに新しいビジネスブレークスルーの場「wisdom」のオリジナルコンテンツや最新のソリューション・サービスの導入事例、イベント情報、プレスリリース、動画など、NECの様々なコンテンツも続々と更新中。是非お試しください!

C&Cユーザ―フォーラム&iEXPO2016の様子

世界トップクラスのNEC技術を実際に体験できる

NECがもつ世界トップクラスのAI関連技術、社会の安全・安心を守るための革新的なソリューションを開発しています。
その革新的なサービスを開発するには異業種との「共創」が重要とNECは考えています。C&Cユーザ―フォーラム&iEXPOでは、講演、展示、デモを通じてその一部をご来場者に体験いただきます。

先進で身近なAIとは?

「行きたい国」「好きな動物」など、ランダムな質問を出し、AIが好みのうまい棒の味を当てる。 会場で、最も盛り上がったデモの1つです。

新たなコンビニ収納サービスの利用イメージ

利用者はレジで電子バーコードを表示したスマートフォンを提示するだけ。店舗では既存のスキャナーで電子バーコードの読み取りが可能です。

「ウォークスルー顔認証」の体験コーナー

バーコードをかざせば、瞬時に顔画像を照合し、立ち止まらずにゲートを通り過ぎるだけで本人認証を行えます。

2017年11月9日(木)-11月10日(金)

9:30~18:00(展示会場は10:00~18:00)
会場:東京国際フォーラム(有楽町)

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