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社会価値創造レポート Safer Cities & Public Services

デジタル化が拓く持続的で経済発展が可能な都市づくり

2017年07月25日

 世界中で都市に人口が集中する都市化が進んでおり、2050年には世界人口の3分の2が都市部に居住するといわれています。新興国では成長期を支えるインフラ整備が急務となる一方、先進国では成熟期に応える新たな社会モデルの実現が重要な課題となっています。また都市化の進展により、資本・企業・人材を集める都市間での競争がグローバルで激しさを増し、経済格差が広がっています。ICTの活用による魅力あふれる都市づくりを行い、都市間競争を勝ち抜くために世界の各都市では様々なプロジェクトが進行中です。

 課題先進国の日本でも、デジタルを最大限に活用して超スマート社会を実現するSociety5.0の取り組みを政府主導で加速させています。これからの都市づくりは産業、雇用、消費、財源などを確保し、経済循環モデルによる全体最適化を図るべく、都市機能や情報をデジタル化し、持続的で経済発展が可能な社会を実現することが重要です。本レポートではこれまでのハードウェアに依存する社会基盤から、データ活用型の「柔らかい社会基盤」へのパラダイムシフトを推進するNECの考え方と取り組みを紹介します。

 [関連資料]社会課題とそれに向けた世の中の動きのほか、NECの考え方や取り組み、提案などをまとめた「社会価値創造レポート」がダウンロードいただけます。

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