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アフターコロナを生き抜くビジネスのヒント
~wisdom人気連載陣と考える世界動向と日本のこれから~

講演レポートのご紹介

 新型コロナウイルス感染症の流行が始まってから2年以上が経過しました。新たな変異株をはじめ、まだまだ予断を許さないものの、多くの国が「新型コロナウイルスとの共存」の中、社会・経済活動の正常化を模索しています。日本においても、ワクチン接種の普及や治療薬の開発、承認も進み、出口戦略の検討を行う時期が到来しつつあります。既にコロナ禍で、多くのことが様変わりしました。買い物、娯楽、地域コミュニティ、働き方や企業活動そのものも大きく変貌をとげています。果たしてアフターコロナではどのようなビジネスやライフスタイルが浸透していくのでしょうか。本ウェビナーではwisdomの人気連載著者が登壇。さまざまな講演を通して、アメリカ、中国、シンガポールといった世界の最前線の動向をお届けするとともに、日本や日本企業が進むべき道筋やコロナ後を見据えたビジネスのヒントについて考えます。

講演概要

ライブ配信のみ
配信終了

日本・世界の街づくりの今とこれからインストールすべき考え方

日本では100年に一度の大開発が起こっている。また、世界の街づくりを見ると新たな取り組みが沢山起きている。サスティナブルやサーキュラーの考え方やエリアマネージメントや住民の巻き込みなど、まだまだ日本の街づくりでは実現できいないことも沢山ある。今後日本の街づくりは世界のアイディアを参考にすることでどのようにすべきなのか?インストールすべき具体的な考え方も含め、さまざまな視点から考えを共有したい。

パノラマティクス 主宰 齋藤 精一 氏

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NEC ID登録およびログインが必要となります。
配信期間2023年2月28まで

「衣食足りた」中国は何を求めるか~これから歓迎されるもの、されないもの

中国における「ポストコロナ」とは、1978年に鄧小平によって始まり、40年以上続いてきた「成長がすべて」という改革開放の時代の完全な終わりを意味する。社会は確かに豊かになったが、都市化、成熟化が進み、成長は鈍化、「増えたパイの分け方」が焦点の時代にはいりつつある。そこでは「市場経済に対する寛容さ」が低下し、政府主導による秩序だった成長、結果としての公平な分配が重視され始めている。こうした状況は外資や中国の民営企業にとって決して追い風とはいえない。このような大きな転換点で、今後、中国の社会ではどのようなことが求められるのか、何が歓迎され、何は歓迎されないのか。時代の風向きにしたがって考えてみたい。

ブライトンヒューマン(BRH) パートナー 田中 信彦 氏

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配信期間2023年2月28まで

コロナ禍を超えて。変革する欧米小売業界

コロナ禍で10年分の変化が2ヶ月で起こったというEコマースへのシフトに続いて、リアル店舗でのデジタルトランスフォーメーションが進みつつある。コンタクトレスショッピングや食材を含めて宅配を求める消費者のニーズに対応するために、チェックアウトフリー、マイクロフルフィルメントセンター、ダークストア、BOPIS、リテールメディアなど、次々と新しいキーワードが生まれ、小売業態や運営、マーチャンダイジング、マーケティングの仕方が変わりつつある。欧米で今起こりつつある変革をリアルタイムに紹介し、背景にあるテクノロジーも含めて解説する。

デジタル・メディア・ストラテジーズ プレジデント 織田 浩一 氏

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NEC ID登録およびログインが必要となります。
配信期間2023年2月28まで

アフターコロナにおける銀行の店舗戦略とデジタルバンキング

オンラインバンキング・モバイルバンキングの普及により、銀行は支店の役割についてさまざまな試行錯誤を行ってきた。COVID-19の影響で、銀行が従来から進めていた支店の変革や、デジタルバンキングへの取り組みはどのような状況になっているのか、海外の最新事例を交えながら解説する。

NEC Asia Pacific Pte. Ltd. Financial Solution Business Unit Senior Sales Manager 山口 博司

講演者プロフィール

齋藤 精一 氏
パノラマティクス 主宰

1975年神奈川県生まれ。建築デザインをコロンビア大学建築学科(MSAAD)で学び、2000年からニューヨークで活動を開始。
03年の越後妻有アートトリエンナーレでアーティストに選出されたのを機に帰国。
フリーランスとして活動後、06年株式会社ライゾマティクス(現:株式会社アブストラクトエンジン)を設立。
16年から社内「アーキテクチャー部門」を率い、2020年社内組織変更では「パノラマティクス」と改称。
2018-2021年グッドデザイン賞審査委員副委員長。2020年ドバイ万博 日本館クリエイティブ・アドバイザー。2025年大阪・関西万博People’s Living Labクリエイター
田中 信彦 氏
ブライトンヒューマン(BRH )パートナー
亜細亜大学大学院アジア・国際経営戦略研究科(MBA)講師(⾮常勤)

1983年、早稲田大学政治経済学部卒
1990年代から(株)リクルート中国プロジェクト、ファーストリテイリング中国事業などに参画
近著に「スッキリ中国論 スジの日本、量の中国」(日経BP社)
織田 浩一 氏
デジタル・メディア・ストラテジーズ プレジデント

1991年 第一企画株式会社(現アサツーDK) 国際局入社。シャネル、20世紀フォックス、デュラセルなどの日本市場マーケティング、広告戦略に携わる。
1994年 米シアトルに移り、地元日本語メディア会社に、営業トップとして入社。テレビ放送・出版・インターネット事業などで事業開発に携わる。
2000年  独立し、デジタルメディアストラテジーズ社を設立。日本企業に向けて、欧米の新規メディア・小売・人事・製造業テクノロジー企業との提携やテクノロジー調査サービス、新規事業開発サポートサービスを提供。
2009-2016年には、世界最大の広告テクノロジーイベント、アドテック東京の創始アドバイザーを務める。
著書には「TVCM崩壊」「リッチコンテンツマーケティングの時代」「次世代広告テクノロジー」など。
日本のスタートアップ企業もサポートしてきており、現在は日本の製造業向けSaaSプラットフォーム・マーケットプレース提供企業、アペルザの欧米市場・テクノロジー調査・パートナーシップ担当も務める。
山口 博司
NEC Asia Pacific Pte. Ltd. Financial Solution Business Unit Senior Sales Manager

システムエンジニアとして金融機関向け業務アプリケーション開発・システム企画を経て、2016年から2021年までシリコンバレーにて米国発の新技術・サービスの調査、活用の企画・推進に従事。2021年4月からAPAC地域の金融機関向けSalesを担当。マサチューセッツ州立大学MBA修了。
本文ここまで。
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