ここから本文です。

wisdom特別セミナー

米国、中国の最新事例からFinTechの最前線まで
~デジタル時代 新ビジネスの「ヒント」を探る!

講演レポートのご紹介

セミナー開催概要ご案内(本セミナーは終了いたしました)

AI、IoT、ビッグデータ、クラウドなど新しいテクノロジーの進化で、従来の業種の垣根を超えた様々なサービスが生まれています。モバイル決済をはじめとしたFinTechやセルフレジや無人店舗などのRetailTechはその代表例です。今後、人、モノ、情報、プロセスはどう結びつき、新しいバリューチェーン(価値の連鎖)を生み出すのでしょうか。また、ビジネスやサービスがどう進化し、私たちの暮らす社会はどのように変化していくのでしょうか。この手がかりを探るべく、本セミナーでは、米国や中国をはじめとした海外での先進事例や最新デジタル技術のトレンドを解説。近未来のサービスや、新しいビジネスの在り方のヒントを紹介します。ぜひ、皆様のビジネスにお役立てください。

開催概要

日時:2019年2月4日(月) 13:30~16:20(予定)(13:00受付開始)

会場:大崎ブライトコアホール

参加費:無料

参加人数:先着240名

満席となりましたので、申込みを終了しました。

※申込完了後、受講票をご登録メールアドレスにご送付させていただきます。
お名刺1枚と受講票を当日ご持参ください。
お申込受付は先着順とし、定員になり次第、締め切ります。

プログラム

13:30~

小売業界での利用ケースに見る、米国の顧客データエコシステムの進化

「データは新たな石油(Data is the new oil)」と言われ始めてすでに6年以上が立ちました。アメリカで1970年代にダイレクトメールから始まった顧客データ利用環境は、インターネット、モバイル、IoT、AIの登場とデジタル改革との統合により、さらに洗練されています。現在、米国では、顧客属性や取引データがどのように小売業界で使われ、顧客満足度やエンゲージメントの向上をもたらし、どれほどの業績を上げているのでしょうか。ここでは、米国の最新利用ケースやその進化に迫ります。

デジタルメディアストラテジーズ社代表

講師:織田 浩一 氏

14:20~

デジタルトランスフォーメーションとどう向き合うか - 金融のデジタル化を題材に

本格化する社会・経済のデジタル化。金融におけるICTの役割を振り返り、デジタルテクノロジーの役割はどう変わるのか、どういった変化の潮目にあるかを検討。また、2018年に顕在化しだしたデータ活用の影の側面を整理し、データ活用と信用の構築において留意すべきと考える点を共有します。

NEC FinTech事業開発室長

講師:岩田 太地

15:20~

中国のテクノロジーは、なぜ日本と違う成長の仕方をするのか

中国のテクノロジーは日本社会とは異なる定着、成長の仕方を見せています。アリペイやウィチャットペイなどの決済システムや「中国版UBER」と称される滴滴出行(DiDi Chuxing)、シェア自転車、社会に完全に定着したフードデリバリーサービスなどはその一例です。その背景には、社会主義国特有の社会制度や法律、人々の「公共」意識、「個人」を中心に収益機会の最大化を求めて臨機応変に流動する中国人の生き方など、さまざまな要因があります。こうした中国社会特有の要因を見ずに、単にテクノロジーだけを論じても日本の社会や企業、日本人個人にとって有益なものにはなりません。そこで本セッションでは、中国のテクノロジーの成長と定着の背後にある中国社会の考え方、中国人の価値観、行動原理などを解き明かしていきます。

BHCC(Brighton Human Capital Consulting Co, Ltd. Beijing)パートナー
亜細亜大学大学院アジア・国際経営戦略研究科(MBA)講師(非常勤)
前リクルート ワークス研究所客員研究員

講師:田中 信彦 氏

講演者プロフィール

織田 浩一氏

デジタルメディアストラテジーズ社代表

米シアトルを拠点とし、日本の広告・メディア企業、商社、調査会社に向けて、欧米での新広告手法・メディア・小売・AIテクノロジー調査・企業提携コンサルティングサービスを提供。著書には「TVCM崩壊」「リッチコンテンツマーケティングの時代」「次世代広告テクノロジー」など。現在、日本の製造業向けEコマースプラットフォーム提供企業Aperzaの欧米市場・テクノロジー調査担当も務める。
田中 信彦氏

BHCC(Brighton Human Capital Consulting Co, Ltd. Beijing)パートナー
亜細亜大学大学院アジア・国際経営戦略研究科(MBA)講師(非常勤)
前リクルート ワークス研究所客員研究員

1983年早稲田大学政治経済学部卒。毎日新聞記者を経て、90年代初頭から中国での人事マネジメント領域で執筆、コンサルティング活動 に従事。(株)リクルート中国プロジェクト、大手カジュアルウェアチェーン中国事業などに参画。上海と東京を拠点に大手企業等のコンサルタント、アドバイ ザーとして活躍している。
岩田 太地

NEC FinTech事業開発室長

NECにてフィンテック関連のビジネスを推進。 社内起業として三井住友銀行とジョイントベンチャー(brees corporation)を立ち上げ、現在取締役として従事。ブロックチェーンの国際的オープンソースコミュニティであるHyperledgerプロジェクトのGoverning Boardメンバー。

満席となりましたので、申込みを終了しました。

※申込完了後、受講票をご登録メールアドレスにご送付させていただきます。
お名刺1枚と受講票を当日ご持参ください。
お申込受付は先着順とし、定員になり次第、締め切ります。

みなさまのお申込み、お待ちしております。

本文ここまで。