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2020年08月14日

社会価値創造レポート Safer Cities & Public Services

デジタル化が拓く持続的で経済発展が可能なまちづくり

 都市に人口が集中する「都市化」が急速に世界で進み、環境問題や交通渋滞、インフラの維持・整備、高齢化等、様々な課題が顕在化しています。このような都市の課題を解決するため、デジタル技術によるスマートシティへの取り組みが世界各国で進められています。SDGs(持続可能な開発目標)においても「住み続けられるまちづくり」が目標の1つに掲げられ、都市における課題の解決は重要分野と位置づけられています。日本の都市人口比率はすでに約92%に達しており、他の国とは異なる課題も抱えています。超高齢化社会に加え、地方から都市圏へ人口が流入することで、半数の自治体が消滅するとの指摘もあります。独自の都市課題を抱える日本でも、国家ビジョン「Society 5.0」のもと、スマートシティへの取り組みが加速しています。都市課題の解決において重要なのは、ビジョンを共有した上で、ICTを活用しながら地域に関わるステークホルダーが共創し取り組むことです。そのためには、地域のエコシステムの構築と活性化が必要となります。本レポートでは、地域の住民を中心とするステークホルダーと共に、データ利活用を促進することで持続的なまちづくりの実現に貢献していく、NECの考え方や取り組みを紹介します。

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